仕事のヒント『AISASの法則』

【キーワード】

インターネットの普及により、「少し考えてから買おう」という

「そのうち客」がいなくなり、「今すぐ客」ばかりになっている。

【解説】

今、購入プロセスはAISAS つまり、
 
「注意(Attension)」 「興味(Interest)」 「検索(Search)」

「行動(Action)」 「共有(Share)」 となる。

 

つまり、「検索」が購入判断の真実になるので、

営業マンが今まで最も力量を発揮していた

商品説明の部分は、検索エンジンというロボットによって代行されてしまう。

「仕事のヒント」神田昌典365日語録より引用 

 

ここで、 神田さんが言われているAISASは、

マーケティング分野で有名なAIDMA(アイドマ)の法則を

変形させたものです。

AIDMAの法則とは

Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)
→ Memory(記憶)→ Action(行動)

の頭文字を取ったものですが

アメリカのローランド・ホールによって 提唱された購買行動の仮説です。

ビジネスの基本で、消費者があるモノを知り、

それから買うまでの行動プロセスを表しています。

AIDMAモデルの3つの段階

認知段階
 A:Attention(注意)

感情段階
I:Interest(興味、関心)
D:Desire(欲求)
M:Memory(記憶)

行動段階
A:Action(行動)

例えば

店頭やネット上に、健康食品があるとします。

■認知段階では、

消費者が

「この健康食品は効果が高い」

「この健康食品は有名な俳優さんが買っている」

「通販番組で特集されていた」  

などを知るという段階である。

 

■感情段階は

「好きか嫌いか」

「使ってみたい」  

など気持ちを判断する段階です。

 

■行動段階は  

実際に購入する段階です。

 

このように、人間の購買における行動プロセスを

意識して、あなたのビジネスに応用してみてください。

 

あなたの仕事のヒントになりましたか?

 

この記事を読まれて、ご意見・ご相談等ございましたら
コメント欄または、トップページ右上の問い合わせより
メッセージをお寄せください。

本日はお読みいただきありがとうございました。
  

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

HIROTO_C


sbm%e8%a1%a8%e7%b4%99

↑↑画像をクリックして登録する
インターネットビジネス初心者さん向け動画総数120本超で徹底解説!無料コンテンツをプレゼントします。

mail3_6

メルマガ読者数
2016年 9月-7,000名達成
11月現在8,720名

ブログランキング参加中!!


youtube-channel

twitter

▲トップへ戻る