やりたい仕事より、少し面白くない仕事が向いている

 

 

仕事とは社会のために何か役に立つことをすること。

 

この仕事は、自分に向いているのか、向いていないのか

と思ったことはありませんか?

 

どんな人にも向き不向きというものはあります。

 

その仕事を面白いと思うか、つまらないと思うかとは

関係無しにあるものです。

 

ずっと前から、

「こんな仕事につきたい」と熱望していた仕事に就けても、

それがあなたに向いているとは限りません。

 

ここが、なかなか難しいところなんです。

 

その仕事をやっていると楽しいけど、なんとなく苦しく感じる。

あるいは、周りの人に認めてもらえるほど成果が出ない。

 

これは、才能がない状態です。

つまり、向いていないということです。

 

一方で、そんなに面白くないけど、

淡々と継続することが出来る。

それなりの成果も出ている。

 

これはまさに、才能があるという状態です。

要するに向いているのです。

 

 

「やりたいか、やりたくないのか」

「楽しいか、楽しくないのか」

とは違った見方で

 

「目の前の仕事を淡々と継続することができるか」

「それなりに評価されているのか」

をシビアに見つめ直す必要があります。

 

要するに、それが向き不向きです。

 

仕事とは、相手のために、社会のためにすることですから、

やはり、才能がある状態でやらなければいけません。

 

 

「こんな仕事がやりたいんだ」といくらあなたが言っても

才能がなければやっぱりダメです。

 

 

残念ながら、

仕事というものは、本人が「ちょっと面白くないな」

と思っているくらいが、才能が発揮されていることが多いです。

 

 

才能がある分野で働いていると、

それほど苦労しなくても淡々とできてしまいます。

 

 

ほとんどの人は、

簡単にできてしまうことを面白いと思いませんよね。

出来ないことをやるからこそ、

「これは面白い」

「これが出来るようになりたい」と思う訳です。

 

 

テレビのタレントをみていると分り易いと思います。

「タレントや歌手になって、テレビに出たい」

と思っている人は大勢いますが、

 

実際にテレビに出られる人は

「たまたま町を歩いていてスカウトされた」

「別に、そんなに興味はないんですけど」

という人が多いと思います。

 

 

世の中そういうものなんです。

「この仕事は自分に向いているのか、向いていないのか」

と悩む人は、シビアな目で

「才能があるのか、才能がないのか」 を吟味してください。

 

 

「その仕事がやりたいのか、やりたくないのか」 ではなく、

「才能があるのか、ないのか」を考えるのです。

 

 

才能がない分野で仕事をしていると、

結局はストレスが溜まり、精神的にも苦しくなってしまいます。

 

 

たとえそれが、「憧れの仕事」だったとしても、

続けることが難しくなります。

 

仕事とは、社会のためにやるもので、その前提で考えるならば、

「あなたの能力を社会が買ってくれるか」

が仕事として成立するかどうかの分かれ目になります。

 

 

もう一度、あなたの自身を見つめ直す機会を作ってください。

 

 

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本日はお読みいただきありがとうございました。

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