時間は、外側ではなく、内側に存在するもの

 

日頃から時間管理について悩まれている人も多い事でしょう。

時間管理について世間ではたくさんの本が出版されています。

 

では、そもそも時間とは何かを知っているでしょうか。

 

物事の本質を知らずに

「とにかく時間をうまく使いたい」というのは虫のいい話です。

 

まずは、

「時間とは何か」について考えてみましょう。

 

まさに時間とは「命そのもの」です。

 

私たちは時間を生きています。

時間とは私たちの内側にあるものです。

この考え方が出発点になります。

 

ところが残念なことに、

多くの人は

「時間は自分の外側にある」

と思っています。

 

例えば、

会社で働く人は

「朝9時に会社へ行って、夕方5時まで働かなければならない」

と考えています。

 

これではまるで時間が外側にあって、

拘束されているような印象を受けます。

 

午後2時から会議で、4時からは顧客先での

打ち合わせをする等もそうです。

 

外側にある時間というものに、自分自身が管理されている。

知らず知らずのうちに、それが当たり前になっています。

 

また、世界ではサマータイムとか、ウィンタータイムなど

1日の時間をずらして生活する習慣もあります。

 

これも

「時間は私たちの外側にある」

という発想で成り立っています。

 

しかし、実際のところ、

そんなふうに時計の針を動かしたところで、

私たち自身の時間は変わるでしょうか。

 

そんなことは、絶対にありません。

 

時間というものは、私たち自身の中にあるもので、

機械をいじったからといって、

長くなったり短くなったりするものではありません。

 

スケジュール帳を、あれこれ書き換えたとしても、

私たちの時間が根本的に変化したりすることはありません。

 

まずは、その考え方を改めることから、

時間管理をスタートさせるべきだと考えます。

 

その前提で考えるならば、

この記事を読んでいる

「いま」という時間は、未来永劫、2度と訪れません。

 

たった1回限りということです。

それほどシビアで貴重なものなのです。

 

つまり、

「いまという1度しかない時間をどう使うか」

が時間管理の基本になります。

 

今やらなければならないことは、

今しかチャンスはありません。

 

次の機会など絶対に訪れないのです。

 

若い頃出来なかったことが、

60歳でできるようになったとしても、

何の意味があるでしょうか。

 

若い頃の時間と60歳の時間とは、まったく別物です。

 

当然ながら

「今年出来なかったけど、来年はやるぞ」

ということも人生では成り立ちません。

それが時間というものです。

 

食事だってそうです。

例えば、

今朝時間が無くて朝ごはんが食べられなかったとしましょう。

お腹はすいているけれど、仕事が忙しくて食事をする暇がない。

 

やっと食事が出来るようになったが、夕方4時だったとします。

 

その時刻になって、

「さあ、朝ごはんを食べよう」

という人はいるでしょうか。

 

そんなバカな人はいませんよね。

せいぜい遅い昼食です。

 

まして、

次の日になってから

「昨日の朝ごはんを食べよう」

などということは、絶対に無理です。

 

「昨日の朝」という時間は

1回きりで次のチャンスなどありません。

 

本来、時間とは

「あなたの内側に存在するもの」であり、

「絶えず消え去っていくもの」です。

 

そのことを理解して初めて、時間管理が可能となります。

 

今日は、

「時間は私たちの外側ではなく、内側に存在する」

ということを理解しましょう。

 

 

この記事を読まれて、ご意見・ご相談等ございましたら

コメント欄または、トップページ右上の問い合わせより

メッセージをお寄せください。

 

本日はお読みいただきありがとうございました。

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