自信満々の人は、信頼できない

 

自分らしく、その仕事をすれば、それだけでいい。

 

 

どうしたら、自身が持てるようになるのか?

そんな悩みを抱える人が結構います。

 

上司には

「もっと自信を持って仕事をしろ」といわれるけど、

そもそも

「どうしたら、自信が持てるのか」 が分らないという話をよく聞きます。

 

はっきりいって自信なんてそうそう持てるものではありません。

 

「私は何に対しても自信満々です」という人は、

この世でもっとも信頼できない人です。

 

私だって世の中のほとんどのことに自信がないし、

当たり前のことだと思っています。

 

何故なら、自分が知っていることに比べ、

世の中には「自分の知らないこと」の方が多いからです。

 

そんなわずかな事しか知らないのに、

どうして、「自信満々です」なんて言えるのでしょうか。

 

そんなことを平気で言えるとしたら、

私はその人の神経を疑います。

 

だから、自信がない人は安心してください。

 

自信がないのは当たり前。

「自信が持てない」と悩む方が、むしろおかしいのです。

 

そんなことに悩むより、

「自信満々なんておこがましい」

という普通の感覚を身につけてください。

 

但し、話はそれで終わりません。

私たちは、世の中のすべての事柄に関して

「自信がない」といって、無責任でいていい訳ではありません。

 

せめて、自分が仕事として担っている部分に関しては、

「小さな自信」を持たなけれななりません。

 

あなたも、私も仕事として担える部分は、

ほんのわずかでしかありません。

 

総理大臣だろうが、大企業の社長だろうが、

巨大プロジェクトのリーダーだろうが、

その個人が担っている範囲は実に些細なものです。

 

一人ひとりが担える部分は、ほんのわずかです。

 

但し、そのわずかな部分に関しては、

自信を持って完璧にこなすことは大切です。

 

それが、仕事の基本です。

 

仕事に関して自信が持てない人は、

分不相応なくらい幅広い自信を持とうとしているのではないでしょうか。

 

あれもこれも出来なければいけないと思えば、

自信なんてなくなります。

 

自分の手に負える幅を考えてみてください。

 

あなたに担える部分とはどこでしょうか?

あなたに仕事を依頼した人が、期待しているのはどこでしょうか?

 

その小さなポイントをみつけて、

その部分だけは完璧にこなせるように精進することが、

もっとも大切なことです。

 

逆にいえば、

自分が「できること」と「できないこと」

を明確に区別するのも、自信をつけるコツです。

 

仕事として自分が担っている部分を理解する。

 

相手が何を求めているのかを考える。

 

【自信の種】はそこにあります。

 

それでもし、

自分にできないことを相手が要求しているとしたら、

それは相手の責任です。

 

それは、相手があなたの専門分野を理解していないからです。

 

そのことを気に病む必要はありません。

 

その時には、

「この仕事は、私の専門分野ではないですが、よろしいでしょうか」

と言ってみてください。

 

きっと、相手も理解してくれるでしょう。

 

 

 

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本日はお読みいただきありがとうございました。

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