素直で謙虚な人になりなさい!

 

 

謙虚にならなくては、いい経験は積めません

 

 

自信の源になるものは、いったい何でしょうか?

 

それは、「経験」ではないでしょうか。

 

私たちは、経験を積み重ねることによって、

スキルを身に付け完璧な仕事が出来るようになります。

 

その結果、自信を持てるようになります。

 

自信とは能力によって生まれるのではなく、

経験によって醸成されるものではないでしょうか。

 

リーダーとしての能力があるといっても、

その立場を経験したことがない人は、力を発揮することなどできません。

 

例えば語学で考えた場合はどうでしょうか。

日本では、中学校や高校で英語を学びますが、

最近では小学校でも英語教育が始まっています。

 

学校で英語の成績がいい人は、

ひょっとしたら英語の能力が高いのかもしれません。

 

しかし、英語を話す機会がまったくなければ、

その能力を発揮できませんし、

その人が英語力について本当の自信を持つことは不可能です。

 

中学校や高校のテストで、100点だからといって、

「私は世界中の人と英語でコミュニケーションが取れます」

と胸を張っている人がいるでしょうか。

 

もしいるとしたら、それは大きな勘違いです。

 

反対に、英語の成績が悪くても、

実際に海外へ行って何年も英語で会話をしていれば、

英語でのコミュニケーションについてかなりの自信が得られるはずです。

 

要するに、経験です。

 

自分の仕事に自信を持ちたければ、

コツコツと経験を積み重ねるしかありません。

 

日々の学びと言い換えることもできます。

毎日の仕事から何を学び、何を蓄積していくのかがポイントです。

 

よい学びをするには、謙虚でなければなりません。

よく、

「本当に自信がある人は謙虚な人だ」といいます。

 

素直で謙虚は、人として大事なことです。

 

日々学び、真面目に経験を積み重ねないことには、

本当の自信など得られるはずもありません。

 

そして、真面目に学ぼうとしている人は、当然謙虚になります。

 

「自信」「謙虚」という言葉は、

一見すると相反するように思えますが、

実は密接につながっているものなんです。

 

「自分が担える部分はわずかだ」ということを知り、

その部分において誠実に学ぼうとする謙虚な人が、

最終的には本物の自信を得ます。

 

「私は自信がある」と調子に乗って謙虚さを失ってしまえば、

本物の自信など得られるはずがありません。

 

余談ですが、

もっとも奇妙なのが、

「私は資格をいっぱい持ってます」と自信満々に語る人がいます。

正直、あれはどうかと思います。

 

もちろん、資格を取るために一生懸命勉強して、

試験に合格したことは立派なことです。

 

しかし、資格をいっぱい持っていたところで、

どれだけの経験が積めるでしょうか。

 

もしかしたら、すべてが中途半端で、

まともな経験は一つも積んでないかもしれません。

 

そんな状態で、

「私はこんなに資格を持ってます」

「いろんな分野で活躍できます」

と主張するのはおかしいでしょう。

 

自信を得るのは、資格を取った分野の現場を経験し、

キャリアを積み重ねた後のことです。

 

資格があっても経験がなければ、能力はないと思った方がいいでしょう。

 

就職する際に資格を持っていた方が有利なのは確かですが、

あくまでも基礎的な能力に過ぎません。

 

やはり、仕事で自信をつけ、周りから信頼される人になりたければ、

「自分がやるべき範囲」を知り、しっかり経験を積むことです。

 

 

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本日はお読みいただきありがとうございました。

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