能力が低いと、怒りの感情が生まれる

 

どうしたら怒りが生まれないかを考える

 

 

仕事でもプライベートでも、自分の思うようにいかず、

ついイライラしてしまうことがあるでしょう。

 

人は、なぜ怒ってしまうのか!

 

つい怒ってしまうのは、

結局、そこで能力が底をついたということです。

 

本当に優れた能力を持ち、

余裕を持っている人は怒ったりしません。

 

自分自身に対してはもちろん、誰かがミスをしたり、

思うような働きをしなかったりしたために怒ってしまったときは、

是非、「私の能力もここまでか」と思ってください。

 

相手がどうあれ、自分の能力に余裕があれば怒らずに済んだのです。

どうしたら怒らないようになるのかの解決方法は、

「能力」をつけるしかありません。

 

怒りを抑えるのではなく、

そう簡単に怒りが湧き起こらないレベルに達するしかありません。

 

つまり私たちは、怒りの感情が湧き起こった分だけ、

再び努力して能力を高めなければなりません。

 

次に、

「怒る」に似た「叱る」について考えてみましょう。

 

教育評論家の方々は、よく

「怒るのではなく、叱ることが大事」

といいますが、正しいのでしょうか。

 

怒らないで叱るということは、

並大抵の人間にできることではありません。

 

余程の修行を積んだ人格者でない限り、

「怒らずに、叱る」ということはできないと思います。

 

例えば、

会社の上司が部下に向かって

「お前のことを考えてのことだ」といったり、

学校の先生が

「今は分からないかもしれないが、必ず将来お前の役に立つからな」

などといって叱ってますが、それは本当でしょうか。

 

そういいながら、心の中では怒りを感じている人も、

結構いるのではないでしょうか。

 

それくらい、叱るとはむずかしいことなんです。

 

怒らずに叱る方法は二つありますので、ご紹介します。

まず、一つ目は、

叱るとは、当然相手の短所や間違いなどを指摘することです、

そのとき、まず相手の間違いを心の底からユーモラスに受け止めてください。

 

そのとき、

「叱られる側も面白くなるように」「楽しくなるように」

と叱るのがポイントです。

 

おもしろく冗談交じりで叱られると、

叱られた側も、言われた内容を覚えやすくなります。

 

もう一つの方法は、

叱るのではなく、罰を与えるという方法です。

 

私が子供の頃は、何か悪さをすると学校の先生から、

ほうきの柄でお尻をビシッと叩かれたものです。

 

もちろん、跡が残るようなものではなく、

その瞬間は少し痛くてそれで終わりです。

 

子供たちの集中力を取り戻させるための一種のショック療法です。

 

そのときの先生の感情は、怒っている訳ではなく、

ただ純粋に罰を与えているだけです。

 

「怒らずに叱る」という難しいことは辞めて、

学校でも会社でも何か罰を与えればいいのです。

 

暗くて厳しい罰ではなく、明るく楽しい罰がいいでしょう。

 

例えば、

会社では、適当な罰金制度をつくって、

ある程度お金が貯まれば、みんなで食事にいくというのもいいでしょう。

 

実際、そんな罰をつくって明るく働いている会社も結構あります。

 

罰がはっきりしていると、周りも怒らなくて済むという効果があります。

怒りという感情は実にネガティブですし、

その感情が生まれた瞬間に能力は底を打ち、思考が停止してしまいます。

 

怒りを抑える方法ではなく、

「どうしたら、怒りが生まれないか」を考え、

工夫することが大事だと思います。

 

自ら、極力明るい環境をつくるように意識しましょう。

 

 

 

この記事を読まれて、ご意見・ご相談等ございましたら

コメント欄または、トップページ右上の問い合わせより

メッセージをお寄せください。

 

本日はお読みいただきありがとうございました。

Comment

  1. キムラ より:

    HIROTOさん、こんにちは。
    キムラです。

    怒りは、「能力が低いから」
    つまり解決できない、余裕がないから
    怒ってしまうんですね。
    結局は、他人や出来事の問題ではなく
    自身の問題だったと気付きます。

    勉強になりました!!
    応援ポチです。

  2. HIROTO より:

    キムラさん ご訪問ありがとうございます。

    怒りという感情は、誰もが持つのですが、

    そうならないように、日頃から自分自身の能力や

    精神面を強化できる ように努めたいですね!

     

    今後とも宜しくお願いいたします(^▽^)/

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HIROTO_C


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