いいね!を集める技術 著者: デイブ・カーペン

いいね!を集める技術 

著者: デイブ・カーペン

→ 詳細は、こちらから

 

「いいね!を集める技術」

 

人はなぜ、あんなにもフェイスブックに夢中になってしまうのでしょうか?

友人の記事を見つけると、 手当たり次第にいいね!

を押したりコメントを書き残す人もいれば

中には朝から晩までフェイスブックをチェックしている人さえいます。

 

また、最新の調査によると日本のフェイスブック利用者数も

まだまだ右肩上がりで伸びています。

 

ところが、そんな事実とは裏腹に

フェイスブックを初めとするソーシャルメディアを

ビジネスに活かせている人はごくごく一部です。

 

実際、多くの人は場当たり的にその場限りの投稿を

繰り返しているだけで集客には繋がっていないのが実態です。

 

何故、ソーシャルメディアでの集客に悪戦苦闘するのでしょうか?

 

それは、1つにはマーケティングする側が

ソーシャルメディアの本質を理解できていないことが挙げられます。

 

フェイスブックに代表されるソーシャルメディアというのは

全て人間同士が互いに共通の話題で盛り上がるクチコミの場です。

 

お互いに興味のあるネタについて友人同士で

ああだこうだ話を繰り広げるネット上の場所なのです。

 

ですので、自分達に興味のない投稿や話題に関係のないウザい広告などは

無視されてしまう傾向があります。

 

逆に、共通の話題で盛り上がれる共感を呼ぶような投稿であれば、

いいね!を押したり、シェアしたりしてクチコミとなって拡散していきます。

 

この心理を上手に利用できる人だけがソーシャルメディアを

ビジネスに 活かしているというわけです。

 

では、フェイスブックなどのソーシャルメディアを使って

クチコミを起こすにはどうすばいいのか?

 

それを解き明かしたのが

この本 いいね!を集める技術

クチコミ心理を紐解く「新」ソーシャルマーケティング です。

amazon.comのレビューは4.7!

ソーシャルメディアのクチコミについて

本質的な部分まで解説されているので、

大変オススメの一冊です。

詳細は、こちらから

 

【著書概要】

はじめにより 考えてみてほしい。

医者、弁護士、修理工、その他何であれ、

大切な製品やサービスに関わる意思決定をしようというときに、

あなたは広告や Google 検索の順位に基づいて判断するだろうか。

信頼する友の選定眼や推薦 基づいて判断できる場合はどうだろうか。

Facebook などの ソーシャルメディアのおかげで、

後者の判断が飛躍的に容易になった。

これはどのような規模のビジネスにとっても、 まさに天地がひっくり返るようなことである。

(中略)

企業規模、組織規模、 あるいは取引先の事業規模にかかわらず、

本書で紹介する簡単な ソーシャルメディアのルールを守れば、

あなたも成果を手にすることができる。

(中略)

会話に接し、耳を傾け、 エンゲージメント(結びつき)を高め、

力を与えるのが ソーシャルメディアでのマーケティングだ。

予算も声も大きい者が勝つという時代は終わった。

最も賢く、柔軟性のある聞き手が勝者となる。

 

目次

はじめに

ソーシャルメディア革命

新時代の潮流に乗り遅れるな

Part1 ターゲティング

Chapter1 顧客の声を聞く

Chapter2 ターゲット

Chapter3 消費者の視点

Part2 エンゲージメント

Chapter4 「 いいね!」の獲得

Chapter5 エンゲージメントの追求

Chapter6 苦情への対応

Chapter7 良い評判

Chapter8 信頼

Chapter9 正直さと透明性

Chapter10 質問の力

Chapter11 価値の提供

Part3 語るべき物語

Chapter12 物語を始めよう

Chapter13 物語の共有を促す

Chapter14 顧客体験

Part4 広告と物語

Chapter15 ソーシャルネットワーク広告

Chapter16 失敗を認める

Chapter17 興奮、驚き、喜び

Chapter18 売り込むな!

Chapter10 自分を責める

Part3 対策 正しく向き合う

Chapter11 幸福な選択

おわりに

好かれる存在になるために

付録編 ソーシャルメディア入門

 

【著者紹介】

デイブ・カーペン ライカブル・メディア社の共同設立者兼CEO。 ライカブル・メディア社は、ソーシャルメディアとクチコミマーケティングの専門企業として輝かしい受賞歴を誇る。 さまざまなブランド、組織、行政機関、中小企業と共同で透明性、反応性、エンゲージ性、好ましさを高めるためのソーシャルメディアの活用に取り組んでいる。ビジネス誌『Inc.』による「最も急成長した米国民間企業500社」に名を連ねる。 ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコにオフィスを構える。

 

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