利益を生み出す熱狂ブランドの作り方 著者: アレン・P・アダムソン

利益を生み出す熱狂ブランドの作り方

著者: アレン・P・アダムソン

→  詳細は、こちらから

 

「小さな会社のブランディング」

 

もし、あなたが ・もっと粗利が欲しい。

薄利なビジネスから卒業したい。

・値引きやセールに頼らずに安定した売上を上げたい。

・繰り返し買ってくれるファンのようなお客を作りたい。

・クチコミで商品が売れていくような会社になりたい。

 

といったことを考えたことがあるなら、

この本 「利益を生み出す熱狂ブランドの作り方」は

非常に価値のある一冊になるかもしれません。

詳細は、こちらから

 

そもそもブランドとは何でしょうか?

ウィキペディアによると

「ある財・サービスを、他の同カテゴリーの

 財やサービスと区別するためのあらゆる概念。」 とあります。

 

ブランドとはその分野において顧客から

「区別」される特別な存在というわけです。

 

大量にある類似商品の中から区別している、

ということは、 その会社やその商品の

ファンになっているということです。

 

そして、ファンというのは普段は固い財布の紐を緩めて

ブランドの商品を買ってくれます。

 

さらに、

ファンはファンを呼ぶので、ブランドは益々儲かります。

もし、ビジネスを成長させたいなら

ブランドについて学ばない理由はありません。

 

ところが、大抵の中小企業はブランディングというのは

大企業が取り組むものだと思い込んでいて

真剣に考えようとはしません。

 

しかし、

この本の著者によると さな会社のブランドでも

「ニッチプランド」と言うブランディングの方法があります。

 

そうです。

中小企業でもブランドを作ることは不可能ではないのです。

 

そこで、ブランドの作り方を 学ぶためにオススメなのがこの本

「利益を生み出す熱狂ブランドの作り方」です。

非常に面白い本なので自分のビジネスをブランディングしたいなら

是非、チェックしてみてください。

詳細は、こちらから

 

【著書概要】

成功しているブランドは、自分たちが参入できて、 なおかつ勝てる分野でしか勝負をしない。

マーケティング費用を費やす場が増える ということは、

企業はそれだけ与えられた 選択肢の見極めに注意深くなるということだ。

ここ数年にわたりブランドのマーケティングに 携わる者たちは、

きらきらした新製品の 猛攻撃にさらされてきた。

毎回新製品が出てくるたびに、 それが戦略的に正しいか否かは抜きにして、

あらゆる企業が、とにかくそれをブランディングの手持ちの札に加えなければと考えた。

インターネットが人々の暮らしにすっかり定着すると、

あらゆる企業がホームページを必要とした。

さらに誰もがフェイスブック・ページや ツイッター・アカウントを求め、

とにかくリンクトインに参加しなければ、 iPadアプリを開発しなければ、

人気のクチコミ情報サイト、Yelpに 繋げなければと必死になる。

(中略)

だが成功しているブランドは、 どこで戦うべきか、ブランディング戦略のなかの

どの部分が最も強い影響を及ぼすかを知っている。

彼らは、どのようにストーリーを語るべきか、

そしてすべての断片を関連づけるためにはどこで語るべきかを知っている。

(中略)

各章では、これまで説明してきたテーマを 1つずつ取りあげていく。

章の初めで簡単に説明を加えたあと、

それぞれのテーマに命を吹き込むストーリーを紹介していこう。

 

目次

PROLOGUE 成功の鍵のありか

PART1 価値あるブランドの違い

CHAPTER1 成功するブランド 価値ある違いとエネルギー

CHAPTER2 優位に立つブランド 「誰」と「なぜ」から作られる

PART2 ブランドが語るべきストーリー

CHAPTER3 基幹となるメッセージ ブランドの行いがブランドを決める

CHAPTER4 ブランドストーリー 顧客も語りたがる熱狂をつくる

PART3 トップで居続ける

CHAPTER5 マラソンへの準備 スプリントでは優位に立てない

CHAPTER6 どこで勝負するのか 優位に立つために、勝てる場を知る

 

【著者紹介】

アレン・P・アダムソン 世界でトップクラスの戦略的ブランド・コンサルティング企業の1つであるランドーアソシエイツのニューヨーク支社で、マネージング・ディレクターを務める。アダムソンは、ディアジオ、GE、ゼネラル・ミルズ、J&J、ニューヨークライフ、P&G、それにベライゾンを含む幅広いクライアントと共に高度な仕事をやり遂げてきた。業界でも指折りの人気コメンテーターとして活躍、CNBC、FOXビジネスネットワーク、それに『トゥデイ・ショー』に出演している。 彼の発言は、しばしば『ニューヨーク・タイムズ』や『ウォール・ストリート・ジャーナル』、業界専門誌の『アドエイジ』、それに『ファイナンシャル・タイムズ』に引用されている。

 

 

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本日はお読みいただきありがとうございました。

 

 

Comment

  1. なおなお より:

    こんばんは。

    ブランディングって耳にするようになりましたが、
    いまいち、その大切さを理解していませんでした。

    >ファンはファンを呼ぶので、ブランドは益々儲かります。

    ファンの方の熱烈さは周りの方にも伝わっていきますよね★

    ネットビジネスで差を作るには、
    とても必要なことだと感じました。

    ありがとうございます。

  2. HIROTO より:

    なおなおさん

    ご訪問いただきありがとうごいます。
    ブランディング=信頼ですから、
    通常は、長い年月を経て築かれるものだと思います。
    但し、他者との差別化を図る戦略が必要です。
    ニッチな分野でもブランディングを意識して
    日々の情報配信をすることが不可欠ですね!

コメント

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