ザ・ストーリー 著者:ロバート・マッキー

ザ・ストーリー

著者:ロバート・マッキー

→ 詳細は、こちらから

 

25年前の話(でもあなたに関係あり)

 

25年前の美しい春の夕暮れ時、 二人の若者か?同じ大学を卒業しました。

彼らはとてもよく似ていました。

二人とも平均的な学生より成績がよく品格もあり、

将来に向け情熱的な夢に満ちていました。

 

最近、この二人は25回目の同窓会で 大学にやってきました。

彼らは相変わらずとてもよく似ていました。

二人とも幸せな結婚をしていました。

また、二人とも子供が3人いました。

更にわかったことですか?

二人とも卒業後は同しで中西部のメーカーに勤めて今もそこで働いています。

しかし違いもありました。

一人はその会社の小さな部署の管理職でした。

しかしもう一人は社長でした。

「何か?違いを生んだのでしょうか?」

人間の人生で何がこのような違いをもたらすのか、 考えたことがありますか?

 

その違いは、持って生まれた知力、才能、

はたまた懸命な努力によって生じるとは限りません。

片方が出世を望み、 もう片方が出世を望まなかったわけでもありません。

 

その違いは、、、

さて、何でしょうか?

続きが気になりますか?

 

実はこれ、世界で最も売れた広告と言われている、

「ウォール・ストリート・ジャーナル紙」の書き出しです。

この広告(ダイレクトメール)は40年間も使われ続け、

たくさんの会員を獲得し続け、 4000億円の売上をもたらしました。

この広告はなぜこんなに効果があったのか?

 

その秘密は、 書き出し部分の「ストーリー」です。

 

この「2人の男のストーリー」を通じて、

ウォール・ストリート・ジャーナル紙を 購読することのメリットを、

わかりやすく、情景が浮かぶように プレゼンテーションしているのです。

 

それによって、 「新聞」という平凡な商品に対する「欲求」 を

喚起させることに成功しました。

 

優秀な講演家は、 講演の中にたくさんのストーリーを入れます。

 

それにより聴衆を惹きつけ、 わかりやすく、自分の主張を伝えます。

 

ビジネス書の名著「7つの習慣」にも、 難しいコンセプトを説明するために、

たくさんの「ミニ・ストーリー」が入っていますし、、、

 

また今年、 同書を「漫画のストーリー」にしたものが、

大ベストセラーとなりました。

 

ストーリーにはパワーがあります。

 

もしあなたが、 経営者として従業員や取引先、顧客を動かしたいなら、、、

マーケッターとして見込み客に商品を買ってもらいたいなら、、、

起業家として、協力者の賛同を得たいなら、、、

ストーリーに乗せて プレゼンテーションすることで、

直球で「ベネフィット」を伝えるよりも、 大きな力が得られるでしょう。

詳細は、こちらから

 

【著書概要】

ザ・ストーリー どうすれば、人の心を動かすことができるでしょうか。

映画やテレビの脚本家、小説家、劇作家であれば、誰もが知りたいテーマだと思います

。 ただ、今の時代、特定の人たちだけでなく、誰もが知りたい内容かもしれません。

コピーライター、ウェブライター、マーケター、講演講師、セールスマン、ユーチューバー……。

彼らはみな、人の心を動かすテクニックを必要としています。

 

そのための一つのツールとして、ストーリーを語ることも一般的になってきました。

ところで、あなたは人を感動させるストーリーを創れるでしょうか。

実際に行ってみると、非常に難しいと感じた人も多いかと思います。

例えば、開発ストーリーと共に自社の商品を紹介しようとしても、

なかなかお客さんが反応してくれなかった。

そういう経験があるかもしれません。

どうすれば、人を感動させることができるのか。

それは、映画の脚本であっても、自社の商品紹介であっても同じです。

なぜなら、人が感動するのには“原則”があるからです。

小手先のテクニックやノウハウではなく、人間に普遍的な原則です。

この原則を理解すれば、どんなことにも応用することができます。

本書は映画の脚本に特化した内容ではありますが、あらゆるビジネスに転用できる原則なのです。

著者は世界一影響力のあるシナリオ講師で、

35 名のアカデミー賞受賞者、164 名のエミー賞受賞者を輩出しています。

つまり、それだけ彼の原則には説得力があるということ。

彼の原則は、あなたのビジネスライフに大きな影響を与えてくれるに違いありません。

 

目次

INTRODUCTION

Chapter1 ストーリーは「生きる」こと

Chapter2 構成のスペクトラム

Chapter3 物語世界を創造する

Chapter4 ジャンルと決まりごと

Chapter5 構成とキャラクター

Chapter6 思考と感情のデザイン

Chapter7 ストーリーの本質

Chapter8 インサイティング・インシデント

Chapter9 困難の連鎖

Chapter10 シーンをデザインする

Chapter11 シーンの分析

Chapter12 コンポジション

Chapter13 危機、クライマックス、解決

Chapter14 敵対者の原則

Chapter15 状況説明

Chapter16 問題と解決策

Chapter17 登場人物

Chapter18 脚本の実際

Chapter19 プロの流儀

EPILOGUE 推薦図書

 

【著者紹介】

ロバート・マッキー 情熱的なセミナーで知られるシナリオ講師。 ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンなど、世界の映画産業、テレビ産業の中心地でシナリオのセミナーを開催している。 彼のもとからは、35名のアカデミー賞受賞者、164名のエミー賞受賞者を輩出している。 そのほか、企業家に向けたセミナーも開催しており、 トライスター・ピクチャーズやゴールデン・ハーベストなどのメジャースタジオのコンサルタントを務める。 1991年には『J'accuse: Citizen Kane』でイギリス映画テレビ芸術アカデミーのアワードを受賞した。

 

 

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