味方を増やす「口説き」の技術  著者: G・リチャード・シェル/マリオ・ムーサ

味方を増やす「口説き」の技術 

著者: G・リチャード・シェル/マリオ・ムーサ

→ 詳細は、こちらから

 

「成功する社長、失敗する社長」

不思議なことに世の中には

人を次々に味方につけて大きな仕事を成し遂げる社長と

才能ある人を引き寄せられずに、

いつまで経っても自分一人で頑張らないといけない社長がいます。

 

一体、この違いは何なのでしょうか?

 

実際、味方になって欲しい相手を前に魅力的な仕事や報酬を

提示しても、なかなかYESを言ってもらえないケースは良くあるものです。

 

いくら、もっともな理由を並べ立ても、どんなに相手の利益を提示しても

見向きもしてもらえないのです。

 

では一体、人は味方になるかどうかをどうやって判断しているのでしょうか?

 

それは信念直感です。

 

いくら魅力的なオファーでも自分の信念に

合わないようなことには協力する気になれません。

 

また、口説きのセリフが直感に刺さらないようなら

話が魅力的に映ることはありません。

 

ですので、人を味方につけたいなら相手の信念を考えて、

直感に刺さる口説き方をすればいいわけです。

 

しかし、直感と簡単に言ってもそもそも直感とは何なのでしょうか?

どうすれば直感に刺さるように人を説得できるのでしょうか?

 

それを解説したのが本書味方を増やす口説きの技術です。

 

この本は相手を味方に付ける方法を

4つの口説きのステップでノウハウ化した味方を

増やすためのマニュアルです。

 

もし、あなたが取引先や上司を説得して

自分のアイデアの指示を取り付けたい。

 

顧客にYESと言ってもらえうように

プレゼンテーションを成功させたい。

 

能力の高い人をやる気にさせて

チームのメンバーに加えたい。

 

といったようなことを考えてたことがあるのなら、、

是非、この新刊本をチェックしてみてください。

詳細は、こちらから

 

【著書概要】

あなたはこんなことを思ったことはありませんか?

・取引先や上司を説得して、自分のアイデアの指示を取り付けたい。
・顧客にYESと言ってもらえうようにプレゼンテーションを成功させたい。
・能力の高い人をやる気にさせてチームのメンバーに加えたい。
・新しいパートナーと提携したい。
・取引先からの値下げを拒否し、うまく説得するしたい。

 

あなたが大きな仕事をしようと思ったら

相手を説得できなければ、先には進めません。

 

つまり、上手に売り込めるかどうかが、

成功を左右するということです。

 

その証拠に、世の中には交渉術やセールストーク、

プレゼンの本やセミナーがあふれています。

 

ですが、ここに大きな問題があります。

 

そんな小手先の交渉テクニックを解説した本をいくら学んでも、

あなたは永遠に相手を説得できないということです。

 

もしあなたが、
本当に自分の思うどおりに相手を説得したいなら


この「味方を増やす説得の技術」は、あなたのためのものです。

 

この本は、4つのステップを通して相手を口説く戦略的プロセスが

まとめられています。

この本は、いわば、自分のアイデアを売り込むためのマニュアルです。

名著「影響力の武器」の著者ロバート・チャルディーニも絶賛の1冊です。

 

目次

Introduction
「口説き」とは何か 影響力と説得力に頼って仕事を進めたい人の必須スキル

PART1 売り込みの基本
 CHAPTER1 アイデアを売り込む 効果的な「口説き」のための4つのステップ

PART2 状況を把握する「口説き」プロセス STEP1
 CHAPTER2 自分を見つめる ぴったりの説得スタイルを把握する
 CHAPTER3 目指す相手に通ずる道 踏み石を伝って川を渡る戦略

PART3 5つの壁「口説き」プロセス STEP2
 CHAPTER4 人間関係と信用の構築 信頼される人になる
 CHAPTER5 相手の信念を尊重する カギは共通の言葉にある
 CHAPTER6 利益とニーズ どんな得があるのか、に答える

PART4 プレゼン「口説き」プロセス STEP3
 CHAPTER7 理由づけ 主張を展開しよう
 CHAPTER8 いざ出発 直感へのアピール アイデアを印象づける8つのルール

PART5 コミットメント 「口説き」プロセス STEP4
 CHAPTER9 売り込みの完了 コミットメントをとりつけ、政治を乗り切る
 

PART6 説得のベストプラクティス「口説き」プロセス STEP5
CHAPTER10 人間性 誠実に口説こう

 

【著者紹介】


G・リチャード・シェル(G. Richard Shell)

法学・ビジネス倫理学・経営学教授。ペンシルベニア大学ウォートン・ビジネススクールで教鞭をとる。

スチュアート・ダイアモンドと共同で、ウォートン・エグゼクティブ・ネゴシエーション・ワークショップを設立・主催し

ている。著書に受賞作でもある交渉術指南書『無理せずに勝てる交渉術』がある。

マリオ・ムーサ(Mario Moussa)
ペンシルベニア大学ウォートン・ビジネススクール教官。

ウォートンスクールのエグゼクティブ・プログラムで組織変革の講座を担当する。

ウォートンの研究所として設立され、のちに経営コンサルティング会社に

進化した応用研究センター(Center for Applied Research、CFAR)のネゴシエーション実践グループ長でもある。

両著者ともに、ウォートン・ビジネススクール戦略的説得ワークショップを主催する。

ペンシルベニア州フィラデルフィア市に在住。

本書は、企業やNPOの幹部に交渉術を教えてきた筆者らの経験から生まれた。

 

 

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