何事も、まずは全体を俯瞰してみる

 
 
何事も、まずは全体を俯瞰してみる
 
 
 
仕事に行き詰った時の事を想像してみてください。
 

一生懸命努力しているのに、
目の前の問題がどうしても解決できない。
同じミスばかりしてしまう。
 
そういう時、私たちは往々にして視野が
狭くなっていることが多いです。
 


一つの仕事や物事には、たくさんの要素が含まれています。
 
例えば、
この仕事を完了するためには、
100の要素をクリアしなければならないとしましょう。
 
しかし、現実的には、
すべての要素をクリアすることは非常に難しく
また、必要がない場合も多いのです。
 
ほとんどの場合は、80の要素をクリアできれば成功と言えます。
 

ところが、仕事に行き詰っている場合は、
残りの重要ではない20の要素にばかり目が行きがちで、
全体像を捉えることを忘れてしまいます。
 

そのような状態の時には、一度目の前の問題から離れて、
もう一度、仕事の全体像を俯瞰してみることです。
 
 
 
有名なインドの逸話に
 
「群盲索象」(ぐんもうさくぞう)という話があります。
 
「群盲」とは、目が不自由な人という意味で、
 また、「心の目が見えているかどうか」を指します。
 

ある明かりのない真っ暗な部屋に象が1頭つながれています。
 
王様が部下に
「そこにどんな動物がいるのか調べてこい」
と命令を出します。
 
部下たちは、それぞれに象の身体の一部を触って、
 
・象の足を触った者は、「太い木の幹のような生き物です」
・しっぽを触った者は、「細い鞭のような生き物です」
・腹を触った者は、「大きな壁のような生き物です」
・耳を触った者は、「うちわみたいな生き物です」
 
だと報告しました。
 

この報告は、どれも間違ってはいません。
それぞれに正解を言っています。
 

しかし、彼らの報告では、
その生き物が象であることは決して分りません。
 

要するに、物事は全体を見なければ何も分らないことを
気づかせてくれる逸話です。
 

問題にぶつかった時には、冷静に全体を俯瞰してみましょう!
 

あなたの仕事のヒントになりましたか。
 
 
 
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