歩んできた道には、足跡が残る

 
 
歩んできた道には、足跡が残る
 
 
 
 
「魚行きて水濁る」という言葉があり、
 
その意味は、泳いでいる魚がいるところは、
必ず水が濁るということです。
 
 

要するに、人が歩いた道には、足跡が残り、
そこには道ができるという意味で、
起こってしまったこと、やってしまったことは
隠すことができないという教えです。
 

ビジネスマンは、よく歯車に例えられますが、
一人の社員が特別に目立つことはなく、常に会社の歯車
として仕事をしています。
 
この「会社の歯車」という言葉は、高度経済成長の時期に
生まれた言葉で、何となくビジネスマンの悲哀を感じさせる
言葉として使われてきました。
 
どんなに頑張っても、所詮は会社の歯車なんだと。
 
でも考えてみてください。
 
確かに一つの仕事を成し遂げるためには、たくさんの人間の力が
結集されなければなりません。
 
会社には、厳然とした役割分担というものが存在し、先頭を走る人もいれば、
それを補佐する人や目立たないところで支える人をいます。
 
そして、それは単なる役割分担であって、どの仕事が重要で、
どの仕事が重要でないかという事ではありません。
 
すべての歯車が作動しなければ、絶対に大きな仕事はできません。
 

よく自らの仕事を卑下する方がいます。
 
「どうせ自分がやっている仕事は、大して重要ではない」と
本気で思っている人がいたら、なんと寂しい会社人生でしょう。
 

もし、そんな考え方で仕事に取り組んでいたら、
その人の足跡は何も残せないでしょう。
 

どんな仕事でも、一生懸命に取り組んでいる人の後ろには、
必ずはっきりとした足跡が残っていきます。
 
そして、その道を後から歩いてくる後輩が出てきます。
 
それが、喜びになるのではありませんか。
 
逆に、悪いことも必ず足跡が残ります。
 
誰にもバレないからといって、出張旅費を誤魔化したり、
会社の備品を勝手に使ったりと。
 

万一、周りに知られなかったとしても、
それは人生の心の中に罪悪感として必ず残ります。
 
時々は、これまで自分が歩んできた道を
振り返ってみることも大切です。
 

あなたが歩んできた道は、美しいものですか。
 
心の中に汚れたゴミが落ちていませんか。
 
 
 
あなたのヒントになりましたか。
 
 
 
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