成功した人も、かつては凡人だった

 
 
成功した人も、かつては凡人だった
 
 

社会に出て間もない頃、会社の上司や起業して成功している人を
見るとまぶしく見えるものです。
 
てきぱきと仕事をこなし、経済的にも精神的に充実した生活を
送っているように写るものですね。
 

しかも、何でも知っている、その知識の豊富さに圧倒されるものです。
 
そんな人を見て、怖気づいてしまう人がいます。
 
「自分はとてもあんな風にはなれない」
「自分があんな仕事が出来るようになるには、何年掛かるんだろう」
「いや、その人の歳になっても、自分はあそこまではなれない」
 
と不安に思う人もたくさんいると思います。
 

しかし、心配する必要はありません。
 

はじめから仕事が出来て成功する人はいません。
 

何故なら、失敗したことがない人はこの世には存在しないのですから。
 
みんな、失敗を繰り返しながら、挫折を味わいながら、
そして悩みながら仕事が出来るようになるのです。
 

禅の言葉に、
『仏仏祖祖皆本は凡夫なり』という教えがあります。
みんな最初は、ただの人。
 
この教えの意味は、
 
「どの仏もどの祖師も、皆もとは凡夫であった。
 その凡夫の時には必ず悪い行いもあり、悪い心もあった。
 しかし、皆それを改めて、良き師を求めてその指導に従い、
 仏の教えに従って修行した。
 その結果として仏となり祖となったのである。」
 
ここに記されている「良き師を求める」ということが大切です。
 
まず、会社を見渡して、この人こそはという上司や
先輩を見つけることです。
 
尊敬できる師を自ら探して徹底的に教えを請ける。
 
仕事の進め方だけではなく、その師の一挙手一投足を
しっかり見つめ、そこから何かを学んでいく。
 
別の言い方をすれば、その師のマネをすればいいのです。
 
もちろん完璧な人間はいませんから、
その人にも欠点はあるでしょう。
 
しかし、そんな欠点などには目を向けずに、
とにかく信じてついていくことです。
 

当然、人間には相性というものがありますが、
単純な好き嫌いだけではなく、
理屈では説明できない何かが存在するものです。
 
それを信じて、相性のいい師を見つけることです。
 

「会社には、尊敬できる人はいません」
という方がいますが、
 
確かに、会社という環境は、自分では部署を選べず、
上司や先輩も選べませんが、
会社以外の取引先や会合などでも探すことはできます。
 

自分なりの師を見つけることが、
自分を成長させ成功を掴む近道だと思います。
 
是非、良き師を見つけることから始めてみてください。
 
 
 
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本日はお読みいただきありがとうございました。

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