車の下取り査定をしてみたら・・・

 
今日、車の査定でガリバーに行ってきました。
車種は、H25年型のアクアGシリーズで、走行距離24,000㎞です。
 
理由としては、もう一台車があり、普段休日しか使わないことと、
車検の時期が迫っているので、売却のみを検討した次第です。
 
残念な結果に!!


早速、事前調査ということで、WEB上で簡易査定を約10社程に一括でしてもらい
金額的には90~95万円程の査定結果でしたが、
 
実際に車を持ち込み査定してもらうと、
▲20万円ダウンの70万円という残念な結果でした。(笑)
 

担当者に、何故こんなにも簡易査定と実際の金額で、
こんなに金額の差がでるのか訊ねたところ
WEB上での簡易査定は、あくまでも参考であり、
どの業者も最初は高めの金額を提示して来店を促すようです。
 
なるほど、
 
・来店してもらう為のメリットの提示
 
・ブログやメルマガを読んでもらう為のメリットの提示
 

私が実践しているアフィリエイトにも通じることで、
SEO対策を施し、サイトへのアクセスを集め、
いかに読者さんに興味や関心を持ってもらえる記事を書いて、
いかにアフィリエイトリンクをクリックしてもらうかが勝負ですから、
その人のニーズをいかに喚起できるかが大切なポイントになります。
 

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)の3つの工程である
   
     集客 ⇒ 教育 ⇒ 販売
 
を常に意識して、読者さんとの接点や動線を見直すことの
大切さに改めて気づきました。
 

そのためには、日頃の日常生活での出来事でも、
人は、何に興味や関心があるのかをリサーチして考える習慣を
身に付けることが重要で、人間の行動心理をより深く理解することが
大切です。
 

至極当たり前のことですが、日頃から意識しておかないと
自分よがりな考えでアフィリエイトしている部分がたくさんあることに
気づかされた良い体験でした。
 
こんな些細な出来事でも、日頃から意識してアンテナを張っておくことで、
新たな気づきができるものですね。
 

よく考えてみれば、確かに、車種や走行距離等の基本情報だけで
正確な査定が出来ないのは当たり前ですね。
 
また、情報商材を購入するときにも注意が必要です。
当然、販売者は売る為に商品やサービスの良い面ばかりを強調しますし、
時には購入してもらうために、誇大広告と思えるような
セースルページを作成して販売促進を仕掛けてきます。
 
やはり、大切になってくるのが、
「一般の購入者の視点」だけでなく、
「提供者側の視点」も併せ持つ必要性です。
 
相手も商売ですから、裏に隠された構図があることを理解して
常に、出来事には必ず表と裏があり、
そのカラクリをなるべく高い位置から俯瞰できる目を持つことで、
 
ネット上に氾濫している情報の中から、
自分にとって、何が必要で大切なのかを考えるクセを
身に付けることが最も重要です。
 

結論として、
 
結局、WEB上での簡易査定では実際の下取り価格は分らないということですね。
 
あなたも「購入者の視点」だけではなく「提供者の視点」も忘れずに!
 
 
いい勉強になりました。
今後の実践に活かしていきたいと思います。
 
それでは、また!
 

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メッセージをお寄せください。
 
本日はお読みいただきありがとうございました。
 
 

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