成功するための近道コンフォートゾーンを抜け出す方法

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成功するための近道コンフォートゾーンを抜け出す方法 



 

成功するために、現状のコンフォートゾーン(ダメな領域)から抜け出す方法について解説しています。

 

コンフォートゾーンとは

comfort-zone

 

「コンフォートゾーン」という言葉をご存知ですか?


コンフォート・ゾーンとは、

人間には、自分にとって重要で快適な領域があります。

これを認知科学では、「コンフォートゾーン」と呼びます。


人間は、無意識に自分にとって一番快適な「領域」で生きている

「領域」というのは物理的な場所だけを示すのではありません。

 

例えば、

職業、収入や財産、家庭内における立場など、

私たちのすべての活動が、コンフォートゾーンの中で行われています。

 

人間は「変化」を嫌う生き物

「変わりたい」と思っているのに、変われないのは心が変化を嫌うからです。


例えば、

「痩せたい」と思うなら、食事の量を減らして運動量を上げれば良いでしょう。

しかし、頭では理解しているのに何故か食べてしまうのは、

痩せるという変化を起こす行動を脳が嫌うからです。

 

つまり、痩せることは、自分のコンフォートゾーンの外側に出ていく行為で、

それを脳は嫌がり、「いつも通り食べて安心させてくれ」という信号を発信してしまうのです。

 

これではいつまで経っても変わることはできません。

 

変わるためには、どうすればよいのか?

 

答えは、

自分自身が望む「コンフォートゾーン」を想像して、

その中に飛び込んでしまうしか方法がありません。

 

要するに、自分自身が将来の理想の姿を思い浮かべ、

生活のあらゆる面において具体的に目標を設定すること。

 


では、そんなことができるのか?

人間は現状を維持する生き物!

人間という生き物は、現状を維持する生き物です。

 

周囲を見渡してみて分かる通り、

早起きの人はだいたいずっと早起き、太っている人はずっと太ったままで、

痩せている人はずっと痩せている。

 

だからこそ、太っていた人が急激かつ健康的に痩せると、

人々は驚くし注目の的になります。

 

中には、ダイエット本まで出版する人もいます。

 

ホメオスタシスってなに!

「ホメオスタシス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ホメオスタシスとは「恒常性維持機能」と呼ばれています。

 

これは生物学用語で、

生物が長く生きるために、身体の安定的な状態を維持しようと

自律的に反応する機能のことを指します。

 

要するに、

「熱が上がれば汗を出して熱を下げようとする」ような、

生命維持のための身体の機能のひとつです。
 

「コンフォートゾーン」は、心のホメオスタシスと同じ!

我々人間は、普段自分のコンフォートゾーンを意識しないで暮らしています。

でも、人間は「習慣の生き物」です。

 

例えば、

マクドナルドに定期的に通う人は通い続け、行かない人はまったく行かない。

たまに行く人は「たまにはマック行くか」と思い出かける。

 

すべての人間の行動は、

あらかじめ過去の行動やその時の心の動きから導かれています。

 

コンフォートゾーンは過去の自己イメージが決めている

「夜更かししないで早起きしたい」

そう願っているのに、夜になるとせっせと色々活動してしまい、

結局寝るのは真夜中になる。

 

「どうしてこうなっちゃうんだろう?」と悩んでも、なかなか解決しない。

 

それは、真夜中まで活動するという習慣から導かれた、

夜型人間のコンフォートゾーンの中に生きているからです。

 

過去の習慣から抜け出せない

普段からお金を貯める習慣がない人が大金を得ると心が不安定になる。

せっかくお金を得ても、お金がない状態がその人のコンフォートゾーンだから、

お金がある状態が不安や落ち着かない心理を生んでしまう。

 

すると、その人は急にお金を無制限に使い贅沢をし、

無駄にタクシーに乗ったり豪遊したりして、お金を使い果たしてしまう。

 

そして元通りお金がなくなると、

「なんて無駄なお金を使ったんだ」と後悔しながらも

元の慣れた居場所に帰ってきたことで安心してしまう。

 

これではいつまで経ってもお金は貯まるはずがない。

 

このような悪い習慣は、見直す必要がある。  

 

新たなコンフォートゾーンの作り方

いまの自分を劇的に変えたいと思うなら、

コンフォートゾーンを変えるしかありません。

 

コンフォートゾーンを変えるとは、自ら「ホーム」の環境を捨て、

「アウェー」の状態に身を置くことです。

 

誰もが居心地の良い環境を捨てて、いばらの道に入っていくことが

嬉しいわけがありません。

 

居心地の悪い場所に身を置くと、脳はあらゆるテクニックを駆使して、

元の状態に自分を戻そうとします。

 

「頑張ってもどうせ自分には無理だ」

「どうせ、はかない夢をみていたんだ」

そんな心理が働き、せっかく踏み出した一歩を台無しにしようと働きかけます。

 

しかし、その心理を突破して、なりたい自分になるためには、

その状態を強く具体的にイメージするしかありません。

 

理想の自分を強く具体的にイメージ!

現状と夢の間のギャップが大きいほど、

変化の際に生じるエネルギーが大きくなります。

 

なりたい自分をコンフォートゾーンにするためには

大きなエネルギーが必要です。

 

「5kg痩せたい」「年収10%アップ」というような小さな目標だと、

「現状のままでも、もしかしたらうまくいくかもしれない」と考えてしまい、

具体的な行動ができません。

 

なので、目標は大きく設定し、コンフォートゾーンを一気に変化させる。

 

そして、小さな成功体験を積み重ね、変化する自分にリアリティー感をもたせ、

その気になるのがコツです。

 

リアリティー感が夢実現の鍵

例えば、

年収300万円の人が「年収1億円!」という目標を設定したとします。

この「年収1億円」の世界が、その人のコンフォートゾーンになるためには、

何が必要なのでしょうか?


・年収1億円の人は、どんなビジネスをしているのだろうか。

・年収1億円の人は、どんな家に住み、どんな車に乗っているのだろうか。

など、より具体的にイメージしていきます。

 

イメージできない自分にはなれない!

例えば、

お金持ちが宿泊するホテルに思い切って泊まってみたり、高級レストランで

食事をするなどして、実体験でお金持ちの世界をイメージできるようにする。

 

その際に大切なのは、新しいコンフォートゾーンの中に

「自分はすでに存在する」と想像し続けることです。

「目標は既に達成されている」と強くイメージすると、

徐々に自分の中でコンフォートゾーンが変わり始めます。

 

「年収1億円の自分のはずなのに、年収が300万円しかないのはおかしい」

と違和感を感じ始めるのです。

 

すると人間は、居心地の良い「年収1億円の世界」に戻るためには

どうすればいいかと、ありとあらゆる方法で探し始め、行動を開始します。

 

最後に

コンフォートゾーンを変え、新たに自分が設定したコンフォートゾーンに自らを移動させる。

それは言葉にして書くのは簡単ですが、なかなかうまくいかないことが多いと思います。

 

しかし、大きな夢や目標を掲げ、そこに向かってコツコツと歩むことでしか

私たちは変わっていくことができません。

 

是非、一度試してみてください。
 
 
【参考書籍】
著作者:苫米地 英人氏
コンフォートゾーンの作り方
図解でわかる!君も年収1億円プレーヤーになれる

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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HIROTO_C


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