読書とは、先人の知恵を学ぶこと

先人の知恵に学ぶ

私の趣味は読書です。
主にビジネス関連の自己啓発書を購読しています。
読書は、知識の習得もさることながら
「頭の整理」に非常に役に立ちます。

 

自分自身の経験だけでは思いつかないことや
考え方を低コストで吸収できる点は
非常に効率的だと思います。

読書の良いところは、先人の知恵や経験を仮想体験できる点が

一番素晴らしいことではないでしょうか?

 

最近は、ネットの情報や電子書籍で充分だと言われていて、
新聞や書籍の購読率が低下しています。

私の場合、楽しみながら何度も読み返す習慣があり、
何故か電子書籍には馴染めません。

 

どこか、何気に寂しい気がしてなりません。

 

話題の第153回芥川賞作家のお二人

今年、第153回芥川賞を受賞された羽田圭介さんが
出演したテレビ番組で
「最近は、本が売れなくて困ってます」って嘆いていました。

ただ、もう一人の受賞者でお笑い芸人ピースの又吉直樹さん
の著書「火花」は、話題性もあり209万部も購読されて大ヒットのようです。

時代の流れとともに、様々な物や考え方が変化していきます。

その変化に、順応していく頭の柔らかさも必要ですね。
ただし、変えていい事と変えてはいけない事の
見極めが大切だと思います。

 

最後に

こんなことわざを思い出しました。

『古きを温ねて新しきを知る』

過去の事柄や思想などを勉強し、それを基に新しい道理や
知識を見いだすという意味。

言葉を縮めて「温故知新」という用い方をする。

 

先人の知恵に学び、新たなより良いサービスを創造しましょう。

 

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本日はお読みいただきありがとうございました。

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