未来からの風 田坂広志氏 公式サイト ご紹介

 田坂広志氏は、シンクタンク・ソフィアバンクの代表であり、
 執筆、講演、田坂塾、メルマガ配信(風の便り)等、多方面
 で活躍されている方です。

 私が読んだ著書「なぜ、働くのか」でファンになりました。

 あなたも、新しい気づきを得られると思いますので、
 興味がある方は、こちらからご覧ください。
 

 田坂広志 公式サイト

⇒ http://hiroshitasaka.jp

 

 田坂広志 – Hiroshi Tasaka –

 【略歴】
 多摩大学大学院 教授
 シンクタンク・ソフィアバンク 代表
 現職
工学博士(原子力工学)
デモクラシー2.0イニシアティブ 代表発起人
世界経済フォーラム(ダボス会議)
グローバル・アジェンダ・カウンシル メンバー
世界賢人会議 ブダペスト・クラブ 日本代表
ニューイングランド複雑系研究所 ファカルティ
米国ジャパンソサエティ 日米イノベーターズ
ネットワーク メンバー
日本総合研究所 フェロー
元内閣官房参与
 
 下記にメールマガジンの一説をご紹介します。
 
 非常に哲学的な表現で、一読しただけでは理解できない部分もありますが、
 静かなところで、じっくり読んだ時に、何とも言えない感覚に襲われるコラムです。
 

是非、精読してみてください。
何らかの気づきが得られます!

 メールマガジン風の便り17便

  「人工」という「自然」
  
  『ソラリスの陽のもとに』というSF小説で有名な
  ポーランドの作家、スタニスワフ・レムが、あるエッセイの中で、

 興味深い話を述べています。


  我々が山道を歩いているとき、蟻塚を発見したとします。
  そのとき、我々は、その蟻塚というものを、自然の営みがつくった

面白い構造物で あると感じます。


  それを決して「蟻工物」とは考えません。
  あくまでも自然が生み出したものであると考えます。
  我々にとって、蟻とは自然の一部だからです。
  
  これに対して、我々は人類がつくった都市という構造物を見ると、
 

  それを「人工物」 と考えます。
 

  我々は、自分自身を、自然を超えた何かだと思っているからです。
 

  しかし、もし高度な文明を持つ宇宙人が地球に到来して、
 人類のつくった 都市を見たならば、彼らは我々が蟻塚を見て感じるように

 それを、地球上に芽生えた生命がつくりだした物であり、
  自然の営みがつくった構造物であると感じるかもしれません。
 
  これが、スタニスワフ・レムのイマジネーションです。
 
 
  そして、このイマジネーションは、かつてノーベル賞科学者、
  イリヤ・プリゴジンが語った、次の言葉を思い出させます。
 
  「我々は、自然から分かれて、なおかつ自然の一部である」
 
  我々が、それを、どれほど「人工」であると考えても、
  実は、それは、「自然」の営みに他ならないのです。
 
 
         (未来からの風 田坂広志公式サイトからの引用)
 

 あなたは、どう感じましたか?
 

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