球界の天才イチロー選手は、いかにして活力を生み出しているのか!

お正月に、今年一年のことを考えようと一冊の本に目が留まり読んでみました。

『一流たちの金言』という本で、人間力を高めたい人にはオススメの書籍です。

 

その中の一説のプロ論という項目に、

野球のイチロー選手の話がありましたのでご紹介します。

 

球界の天才イチロー選手から得た気づき

イチロー選手のマリナーズ時代の出来事です。

 

試合中にイチロー選手は、味方の攻撃中にも関わらず

ほとんどベンチにいないそうです。

 

テレビで観戦していても、誰かがホームランを打って

チームメートがハイタッチしている輪の中に イチロー選手は、

ほとんど見当たりません。

 

もちろん、打順が回ってくる時はスタンバイしていますが、

それ以外はロッカールームで次の守備に備えて

アンダーウェアを着替えているそうです。

 

とにかく、イチロー選手は準備に準備を重ねて備えを怠りません。

 

何故、そんなに準備をするのかということについて、

彼は昔、

『言い訳を最小限にするためだ』

と言っていました。

 

例えば、前の晩にグローブの手入れを忘れたとする。

 

翌日の試合でたまたまミスをすれば、

『昨日は、グローブの手入れを忘れたから』

と道具のせいにしたり、言い訳をしたくなりますが、彼はそれを許さない。

 


そこまで徹底して準備をするイチロー選手には、

ミスがほとんどありません。

 

しかし、ある試合で貴重な凡ミスをしてしまいました。

ライトへの平凡なフライをグローブに当てながらも

落球してしまったのです。

 

この日のインタビューで、

彼は 『ルーティンのフライボールを落とすということは、

野球を始めて以来、一度もなかったと思います。野球の基本を見直す良い機会にしたいと思います。』

と答えたそうです。

 

これ程の選手が、『基本を見直す』という事自体すごいし、

さらにすごいのは、見直しが行われた 翌日以降から打ちに打ちまくり、

その後の28試合までに 132打席67安打の記録を残したことです。

 

イチロー選手は、ヒットで出塁し、ホームインしてベンチに戻ってくると、

すぐにバットケースから自分のバットを取り出し、

今のヒットはバットのどこに当たったのかを見ながら、

いったんバットボーイの手に渡ったバットを

自分の道具として取り戻すためにチェックしています。

 

よく職人は、毎日同じ仕事をしていても、

日々の見直しや点検を 決して怠らないと言います。

 

バッティングに関しても、毎打席、見直し・再点検を行っている

イチロー選手には、本当に脱帽です。

 

やはり、一流と言われる人には、それ相応の理由があります。

 

あなたも、毎日の仕事のやり方を見直していますか?

 

 

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本日はお読みいただきありがとうございました。

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